今回の展示は、写真・映像の活動をされている浜口亮太さんが撮影された作品。果物である“バナナ”に生命を与え、まるでバナナが生きているかのように見えるユニークな作品です。
 「写真は時間を切り取る事ができる。それぞれにある別々の時間、別々の今。その時その場所で一生懸命生きる彼らに興味を持ち撮ることにした。彼らが生きている瞬間から何かを感じ取っていただけたら幸いです。」と言う浜口さんが撮影した、さまざまなシーンごとの“バナナ”をお楽しみください。
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バナナの時間

左のサムネイルをクリックすると右に作品が大きく表示されます。


浜口 亮太氏 profile
1985年 2月18日 うまれる
2005年 カメラを始める
2006年 撮りまくる
2007年 大学卒業後、写真・映像の活動
大学4年から現在までに、撮り続けた写真作品を展示
賞受賞
第22回高知新聞広告賞佳作(2005)
第1回日本写真家ユニオン公募展特別審査委員賞(2006)
羊ミニキャラ「イラスト大賞」ほのぼの賞(2005)
第2回日本写真家ユニオン公募展入選(2007)
KOBE WALKER DESIGN AWARD2007 入選
NHK第五回ミニミニ映像大賞 一次審査通過